光市で浴室のハウスクリーニングならダスキン上島田へ

2020/03/17 ブログ
天井

カビのというのは厄介な物で

条件が整えばどこにでも発生します。

典型的な場所はダントツで浴室が

多いでしょう。

特に換気が悪いと結露が付きやすい

天井が絶好の場所かも知れません。

天井アフター

黒い色は色素ですが時間の経過と共に

だんだんと落ちにくくなってきます。

これを染着と言います。

こうなるとカビ取りをするしかありません

が気をつけていただきたいのは

保護具の着用です。

・保護メガネ(顔にフィットし隙間無い物が良い)

・保護マスク(吸収缶が付いた物が好ましい)

塩素ガスは目、皮膚、気道に対して

腐食性がある恐ろしい物です。

保護は過剰なぐらいいいのです。

 

 

蓋

カビ取り剤は時間をおくほど良いという方

もいますが長時間おいたからと効果がUPす

るとは一概に言えませんし

風呂蓋のようなものやゴム系は

劣化の促進に繋がる恐れがあります。

蓋キレイ

カビ取りを使用した際はシッカリと

濯ぎを心がけましょう。

タイル

タイル床の場合はブラシで円を描くように擦りましょう。

目地の汚れが気になるからと垂直に

擦ると目地が痩せてしまいます。

擦る時の姿勢は片手を付いて擦ると

力が床に伝わります。

タイルキレイ

磁器タイルの場合、

ブラシで汚れが落ちにくい時は

密度の高いメラミンフォームスポンジが

効果的です。

排水

最後に排水口ですが

理想を言えば入浴後にこまめに

髪の毛などを取ると雑菌の繁殖が起きにくいでしょう。

ボディソープやシャンプーの溶け残りが

カビの栄養素になりますので

最後に入浴された方は最後に

洗い場スペースを熱めのお湯で流して

更に水で流して温度を下げる事で

カビ発生率を下げる事が出来ます。

排水キレイ

繁殖してしまっているカビをリセットする

のは結構大変です。

自分でお掃除してもどうも

スッキリしない等々

浴室の汚れでお悩みがありましたら

ダスキン上島田へ

ご相談下さいませ。